友人宅にいる飼い猫のセブン君

 

私が住んでいるところはアパートですので、もちろんペットを飼うことはできません。

 

そんなこともあり、私が動物と直に接したくなったら、私は友人の家に遊びに行きます。

 

友人は一軒家に親と住んでいるため、ペットを飼うことが自由だからです。

 

そんな友人宅にいる栗毛色のネコがセブン君です。

 

セブン君は友人宅で長らく飼われている愛すべきペットです。

 

最初は私のことを怖がっていたようですが、何度も私が友人の家に遊びに行ったこともあり、私を怖くない人と認識してくれたようです。

 

おかげで、セブン君は私があぐらをかいていると、その上に乗っかってくつろごうとします。

 

私は、セブン君の頭をなでてやると、ウトウトして眠りにつこうとするほどリラックスしてくれるようになりました。

 

そんなセブン君を観察するのが、私はとても面白いです。

 

例えば、セブン君に限らず猫は寒がりです。

 

ですので、部屋が冷えてくると私の友人にネコパンチをするのです。

 

友人によるとこれは「エアコンをつけて」のサインだそうで、エアコンを入れて部屋を暖かくするとセブン君はご満悦になります。

 

また、これは本当かはわかりませんが、人間が発する「お刺身」という言葉に敏感に反応するそうです。

 

昔、お刺身を分けてもらった記憶があり、それを覚えているからだそうです。

 

猫と言っても言葉がしゃべれないというだけで、人間と同じいろんな感情をもって生きているんだなと感心します。

塾の生徒が学校の先生に怒られた…?

 

私は塾講師をしております。先日中学2年のあるサッカー部の生徒が、同じ部活の友達のせいで学校の先生に怒られた話をしてきました。

 

その友人(A)は俗に言う「ナルシスト」でした。そのAに好きな女の子がいたそうです。Aはどうやって思いを伝えようかとサッカー部の友人たちに相談していたそうです。Aはナルシストが故に女子から嫌われていたらしく、告白しても脈がないことは、友人たちは分かっていたそうです。しかし友人達は、「とりあえずラブレターを送ってみたら?」とアドバイスしました。

 

次の日、Aは好きな子にラブレターを渡しました。
すると…放課後に大問題へ発展したそうです。

 

サッカー部の生徒のA以外全員、顧問の先生に呼び出されました。そして顧問の先生が怒鳴り散らしたそうです。「何でAを止めなかったんだ!!」
みんな「?」という感じでした。よくよく話を聞くと、Aはラブレターに、手紙と一緒に【1,000円】を入れていたらしいのです。ラブレターだけならまだしも、お金が入っていたので、その女の子が怖くなって先生に相談したそうなのです。それでなぜか止めなかったAの友人達が怒られた、とのことでした。

 

さすがにお金を入れろ!!とは誰一人言っていません。Aの単独の行動でした。お金をあげれば付き合える、と思ったのでしょうか。ある意味大人の世界ですね…最近の子供達の感覚が分からなくなりました(特殊なケースだとは思いますが…)。