義母からの宅配便

主人の母親の出身地は、色々な果物の名産地なので、季節ごとに果物をダンボールで送ってきてくれます。
夏はブドウ、冬はみかん、春ははっさくなどで、この冬はみかんが二回送られてきました。
始め送ってもらったみかんは、粒が小さく傷んでいるものもあったので、主人からそれを聞いた義母が再度手配してくれたのです。
我が家は主人と二人暮らしなので、なかなか新鮮な内に食べきるのは難しく、ご近所や私の実家へ少しずつおすそ分けすると、とても喜ばれます。
みんな果物は大好きですし、近所のスーパーで買うより、大きく新鮮なものが多く、ブドウの場合は、茎から実があまり落ちていないような、
産地直送ならではの新鮮さがとても珍しいです。
我が家では、朝食にはいつも果物を二種類以上出すのがお決まりで、バナナやキウイ、イチゴ、桃、リンゴなどその時の旬の果物を毎朝食べています。
食欲がなくても、時間がなくても、果物だと主人もパパッと食べてくれますし、忙しい朝に皮をむいて切るだけで、ビタミンが摂れるので私も助かります。
はっさくの場合は、皮をむいてボウルに入れないと、主人が面倒がって食べないのが悩みの種ですが、夜に二つ分くらいまとめて皮をむいておき、
それをヨーグルトに混ぜて食べる食べ方が、夫婦のお気に入りです。