カブトムシかクワガタか

最近、「北海道にもカブトムシが定着」という記事を見ました。

 

私は北海道出身なんですが、北海道にはカブトムシは生息しておらず昆虫といえば
クワガタの方が身近で夏休みなどはよく捕りにいったものですがカブトムシは買うか
貰うかしないと手に入らず、ましてや野生のものは実際に見たことがありませんでしたので、
興味深く読んでたのですがそう繁殖して良かったとただ単純な話しでもないようです。

 

専門家の見解では、果樹などの食害や生態系への影響も懸念されるため「外来種であることを
認識し、これ以上、生息域を広げるべきではない」との事。
また、少ない樹液資源をめぐり競合するクワガタが駆逐されることもり、北海道の古里観が
変わると危惧しているそうです。

 

男子の殆どはカブトもクワガタの両方が身近で見たり捕ったりできると凄い嬉しいんですけど、
クワガタがいなくなるのも困るし。

 

こういう話しはザリガニや魚など他の動物などでもよく耳にします。
外来種リスト(ブルーリストっていうんですって)というものがあって防除対策の必要性とかも
それぞれの種類に位置付けられているそうです。

 

どっちがいなくなっても寂しいので、樹液出す木が少ないなら増やすとか共に繁栄していける環境
になれば良いですね。
やはりカブト・クワガタ両者がそろっていると迫力あるし。